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2014年10月01日【第90回】

もうチェックした?「軽キャンパー」が流行ってる!

キャンプシーズンになるとちょっとほしくなるのがキャンピングカー。

でも車体はもちろん大きいし、値段も高額。
なかなか手が出せないというのが実情ですよね。

そんな中、数年の車中泊ブームを受けて、各メーカーが「軽自動車のキャンピングカー」を販売しているのをご存じでしょうか?

安くて小回りが利く 軽キャンパーがじわじわと人気を高めているんです。
今回は、そんな軽キャンパーについて紹介します。

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【なんといっても価格が魅力!】

外車などのキャンピングーは、大体500万円~が相場です。

しかし、軽キャンパーは、なんと安くて80万円~のものがあるそう。
高額でも300万円ほどで購入ができるのです!

「キャンピングカーは購入したいけれど予算が…」という人たちに人気急上昇中の軽キャンパー。

その中でも内装にはこだわりたいというユーザーも多いそう。
そんな要望からオーダーメイドの軽キャンパーを販売する店舗も増えているそう。

“無垢材を使用した家具仕様で税込82万円代”など、調べれば調べるほど驚き価格の軽キャンパーが続々出てきます。

 
 

【維持費の安さもすごい魅力!】

車の購入時には、すぐに維持費のこと考えますよね。
維持費はこんんな物がかかります。

ガソリン代/駐車場代/車検代/税金/保険料
その他(内外の清掃やグッズの購入に必要な金額)

上記のいずれの点においても、大型よりも軽自動車の負担は圧倒的に安くてすみます。
たとえ、キャンピングカーであっても「軽」。
維持費の安さは、大型のキャンピングカーに比べればずいぶんと安価で済むのです!

 
 

【小さいから小回りが利く!】

車体の小さな軽キャンピングカーは狭い路地でもスイスイと走ることができるので、“泊まる場所”の制限があまりありません。

もちろん近隣の迷惑にならない場所が最重要条件ですが、大きなキャンピングカーのように規模の大きいSAやPAなどに限られるようなことはありません。

宿泊時のみならず、自宅のガレージや街中のコンビニなどへの駐車の際も非常に便利!
普通の軽自動車同様の動きが可能です。

車体が小さいぶん、小回りがきき、どこでもスッと駐車できるというのは実は結構重要です。

 
 

【車内の作り方が自由自在】

高級家具をキャンピングカー用に工夫して作る“本格派”や、アルミフレーム使用、底上げタイプで完全フルフラットベッドが作れるキャンピングカーキットなど、車内のスペースを自分の好みに合わせて作れるのがうれしいポイント!

スケジュールや距離など、その時々の旅にあわせてカスタマイズできる手軽さも人気急上昇中の理由のひとつです。

中には“和室”や“洋室”など、ホテル顔負けの室内を作る人も居るんだとか。

 
 

税金も上がりガソリン代の高騰も続いていますが、旅の経費を少しでも安くするなら、軽キャンパーに注目するのもありかもしれません。

もちろん普段は軽自動車として利用できるので、利便性も抜群!
廃車手続き後の新車購入の選択肢に、ひとつ加えてみてはいかがでしょうか?

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