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2014年09月26日【第88回】

ちょっとしたノウハウで車中泊をもっと快適に!

今注目を浴びている車中泊。
ちょっと寝苦しいかも?と想像しがちですが、知識と最低限の装備品次第で、快適に、さらに家で寝ているかのように寝ることが可能です。

今回は、車中泊を最大限快適にするノウハウをご紹介します。

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【場所選びで快適度UP】

他人に迷惑にならず、トイレや売店が近くにある場所がベスト!

100%適合する場所は、「オートキャンプ場」になりますが、暗黙の了解で「高速道路のPA・SA」や「道の駅」をよく利用する方が多く、大半を占めています。

道の駅は、一般道において一番利用しやすい車中泊スポット。
全国で1000箇所を超えており、今後しばらくは増加傾向にあります。

サービスエリア・パーキングエリアは高速道路を利用する車中泊者にとって、よく利用する場所です。

最近は施設の改修が進められ、24時間営業のコンビニや、軽食コーナーなどの整備や、トイレなどの衛生面が向上し、車中泊の初めての方でも気軽に利用できるスポットです。

 
 

【ベッドメイクは“フラットさ”がカギ】

まずは、自分の車がリクライニングをすることで、どういった形で基本的な寝床を作れるかを知っておきましょう。
事前ベットメイキングの実験をしてみるのも良いでしょう。

ベッドメイキングのポイントは「いかに平らにできるか」という一点に尽きます。
平らな土台さえできてしまえば、後は固さなりなんなり好みのマットを敷けばそれで済みます。

シートを倒したときのちょっとした空間は長枕や、タオルなどで埋め、平らにします。
その上にマットレスなどを用いれば簡単ベットの出来上がり。

このベットメイキングが成功するかどうかによって車中泊の快適さは大幅に違います。

 
 

【照明対策も結構重要】

道の駅や、SA・PAは基本的に夜間は照明が付いていることがほとんどです。

就寝時は照明の明かりは、大変気になるものですし、また車内が見えると防犯面でもよくあないので、車内が見えないように対策を取りましょう。

ベストは車専用のサンシェード類ですが、なくても厚手のタオルやダンボールでも代用可能。
ナイとアルでは大違いです!

 
 

【基本マナーは守りましょう】

車中泊は自由な時間が持てるとはいえ、マナーを破るとたちまち迷惑にもなりかねません。
酷い場合は通報されてしまい、警察沙汰になるときも。

基本的なマナーはしっかりと守って快適に過ごしましょう。

■基本マナー三原則
1.エンジンをかけっぱなしにして寝ない(かけ続けると死ぬ場合もあります)。
2.オートキャンプ場以外は、車外に荷物を広げない。
3.好意によって利用できているという気持ちを忘れない。

 
 

これから山へキャンプに行ったり、紅葉を観に旅を計画している方もいるでしょう。
今の車中泊ブームを受けて、廃車手続き後は大き目の車の購入を考えているという方もいるのではないでしょうか。

もし車中泊をする場合は、ぜひ今回ご紹介したノウハウを参考にしてみてください。

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