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2014年09月17日【第81回】

少しでも節約したい…!確認しよう「ガソリン節約法」

ガソリン代は誰もが少しでも節約したいと思うもの。
特に最近はガソリンが高騰傾向にあるので、節約欲もどんどん沸いてきます。

これから廃車手続きをする方、また毎日のように車移動をされる方はある程度の節約術を身に着けていると思いますが、もう一度節約術のおさらいをしてみましょう!

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【まずはアクセルワークに注目】

ほとんどの人が実践しているとかもしれませんが、やっぱりアクセルワークは節約術の基本中の基本!

スタート時は一呼吸置いてゆっくりとアクセルを踏み、加速したらアクセルペダルを踏む力を途中で緩めます。
走行時はなるべく一定速度で走行し、無駄なアクセルワークはしないよう注意しましょう。

車の流れを良く見て、早めにアクセルオフをすれば、完璧な節約アクセルワークになります!

 
 

【エンジンブレーキを活用しよう】

ブレーキには油圧が使われていて、ブレーキを動かすたびにガソリンが消費されてしまう仕組みになっています。
これを防いでくれるのが“エンジンブレーキ”。

エンジンブレーキを利用すれば、ある程度速度が落ちてからゆっくりとブレーキを踏みこめるようになり、ガソリンの消費を抑えてくれます。

 
 

【アイドリングストップは停車時間の見極めが大事】

もはや誰もが知っているし実践しているであろう“アイドリングストップ”。

でも、停車時間との見極めによっては、ちょっと損になることもあるんです。

アイドリング時のガソリンの消費は、10分で100~200mlといわれています。

こまめにエンジンを停止することで無駄なガソリンをカットできるのですが、ほんのちょっとの信号待ちなどの場合、あまりにもこまめにエンジンを停止するとバッテリーなどにも負担がかかったり、スムーズな走行にも影響します。

アイドリングストップは停車時間を見極めて、走行に無理のない範囲で行うのがベストです。

 
 

【余計な荷物は降ろして走ろう】

あなたの車のトランクに、いろいろ積みっぱなしじゃありませんか?

もしゴルフバッグを積みっぱなしの状態だった場合、100kmの走行当たり約100ml程度のガソリンが消費されてしまいます。

10kgの荷物を降ろしただけせば、50km・100kmと長い距離を走るうちに自然とガソリンの節約に繋がりますよ。

 
 

ちゃんと知ってはいるけど、普段から実践できていない、という人も少なくないこれらの節約術。

これからガソリン代が増えていく冬を迎える前に、もう一度しっかりとした節約術にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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