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2014年09月12日【第79回】

プレママ必見★妊娠中の運転は要注意!

妊娠中も仕事をしたり、普段通り家事をこなすことが多いですが、すべて電車や公共機関で移動できればいいですが、そうもいかない地域もありますよね。

車移動が主な地域は、妊娠中のプレママさんだって運転しなくてはいけません。
妊娠中は強い眠気や疲れやすさが出るので、運転時は普段よりも深い注意が必要。

今回は、そんな妊娠中の運転についてご紹介します。

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【運転できるのは妊娠8ヶ月まで】

妊娠中に運転すること自体は直接害はなく、とくに止められてもいません。

もし妊娠中は車の運転禁止!なんてことになったら、日常生活が成り立たない人も多いはず。
それでも、運転する場合は、妊娠初期・中期の体調のいいとき限定とし、妊娠8ヶ月以降は控えるようにするのがベストです。

 
 

【短時間運転&こまめな休憩が大事なポイント】

妊娠中は誰もが疲れが出やすく集中力も保ちません。
そのため、短時間で自分のよく知る道を走るように心替えけましょう。また、常に同じ姿勢でいると 疲れがでやすくなってきたり、お腹の張りを感じる場合があります。

さらに、長時間の同じ姿勢は胎盤のうっ血などを引き起こしやすく、良くありません。

身体的・精神的緊張や疲労を避けるために、1時間ごとに10~15分止まって休息をとりましょう。

 
 

【眠気を感じたら即ストップ!】

妊娠中はホルモンバランスの影響から集中力も低下し、運転中の咄嗟の対応もできない場合があり事故にも繋がる可能性が大きいと言われています。

普段は気にして見ていたサイドミラーやバックミラーもに、目をやることもゆっくりになったり、前をぼんやり見て運転していると思わぬ事故に繋がって危険です。

また、強い眠気を感じること多々あり、運転中に我慢がならない眠気を感じる場合も。

主に「運転は妊娠8ヶ月まで」と言われていますが、集中力の低下や眠気を頻繁に感じるようであれば、すぐに車の運転はやめましょう。

 
 

【きつく感じるシートベルト、これなら快適】

シートベルトは、正しい方法で無理なく着用する事で、お母さんと赤ちゃんを守ってくれます。

それでも、大きくなったお腹にシートベルトはちょっとキツいもの。

そんなときは、腰ベルトは腹部を避けて腰骨の低い位置にし、肩ベルトは肩~胸の間~からだの側面に通して着用しましょう。

腹部にベルトがかからないようにすれば、キツさも軽減されストレスも解消されます。

 
 

「これから家族が増えるので廃車手続きを済ませて新車を…」なんて考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

妊婦さんは思った以上に生活すべてが大変です。

思うように動けないために車移動が多くなることもあると思いますが、運転の際は普段とはちがう危険性があることを、本にはもちろん、周りの人もしっかりと認識しましょう。

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