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2014年09月06日【第76回】

あなたは大丈夫?!夏にありがちな車のトラブル

夏の車内はクーラーが大活躍!使い続けるとクーラーガスが抜けてて、出かけるときに補充しなくてはならなくなることも。。。。

他にも、夏は意外にも車のトラブルが多いもの。
でも、ちゃんと気をつけていればトラブルも防げるものです。
今回は、起こりがちな夏の車のトラブルをご紹介します。

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【コレは危険!ライターや炭酸飲料が爆発】

うっかりライターを車内に置き去りにしておくと、なんと暑さで爆発することも!
そのほか炭酸飲料が爆発して車内がたいへんなことに。

また、ペットボトルも暑さで溶けてしまうこともあるそうです。
一般的に車内温度が60℃を越えると爆発事故が起こりやすくなるそう。

ライターなどは特に危険で、場合によってはフロントガラスにひびが入ることもあるそうです。
これは気をつけましょう。

 
 

【ハンドルも溶けちゃいます】

直射日光が当たり続けると、ハンドルも溶けることがあるそうです。手がべとつくだけでなく、やけどするほど暑くなっているため、余計に危険!
できれば駐車は日陰を選択したり、ハンドルカバーを使うのも一つの防御策です。

 
 

【エアコンはフィルターの目詰まりとガス量をチェック】

真夏のドライブでエアコンが壊れると、熱中症になる恐れも出てきます。
お出かけ前は、目詰まりしやすいフィルターとガス量をチェックしましょう。

エアコンガスは自分では気づかないところから漏れている可能性もあるので、ディーラーやスタンドなどで点検してみるのもお勧めです。

 
 

【高速道路で途方にくれる…夏の定番バッテリー上がり】

夏の故障の定番といっていいほど、よく起こるバッテリー上がり。

高速道路や地方の下道でJAFを呼んだことがある方も居るんじゃないでしょうか。
これもきちんと防げるもの。

なかでも、バッテリー液の量は簡単にチェックできます。
横から目視できる場合は、液面がUpper LevelとLower Levelの間にあることを確認しましょう。

また、ブルースターケーブルを車内に1台積んでおくと、いざというときに便利です。

 
 

【結構威力がすごい鳥のフン】

鳥の糞は酸性なんで、ついたまま放置すると塗装が剥げてしまうそう。
さらに夏の炎天下では塗装膜への侵食が早く、苦い想いをすることも。

予防策としては、ワックス・コーティングをかけること。
車の塗装は酸性のものに触れるとすぐに膨潤をはじめ、湿度が高い夏などは3時間ほどで溶解してしまいます。
これを防ぐために、ワックス・コーティングは必須なのです。

 
 

これからマイカーを廃車手続きにされる方は、何かとトラブルがあったために手放す、という方も少なくないはず。

今後はちょっとしたことに気をつけて、より長く快適なマイカーライフを送ってください。

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