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2014年09月02日【第74回】

意外と知らない!新車や中古車のクレジットカード購入

自動車はやっぱり高い!
高額な代金を現金で支払うよりは、できることなら分割支払いもできてポイントもたくさん溜まる、クレジットカードを使いたい。

そんな考えの方も少なくないはず!
とくに廃車手続き後の新車購入をどうしようか悩んでいる方には気になるポイントです。

今回は、新車・中古車購入時のクレジットカード使用についてご紹介します。

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【新車の場合は基本的にOK】

一般的に新車はディーラーから購入するのですが、ディーラーの販売店は独立採算制であることが多く、店舗ごとにルールが違うことが多いです。

クレジットカードの利用可否についても、お店ごとで違うので要注意。
基本的にクレジットカード払いはOKですが、使える金額に制限があることがほとんどです。

車両代の全額をカード払いにしてしまうと、店が払う決済手数料が高額になってしまうのです。
手数料といっても数%ではありますが、自動車は高額のため、手数料自体が数万円になることがほとんど。
このためにカード払いの金額制限を付けています。
もちろん、一部現金払いが必要になるので、購入前の予算の組み立ての時はよく考えましょう。

 
 

【中古車も基本OK…でも、あくまでお店次第!】

ディーラー系の販売店であれば、中古車も支払い方法はほぼ同じです。

車両代の一部であればカード払いOK。

その他独立系の販売店では大歓迎ということではないですが、店舗によってはカード払いをOKとしています。

カードが使える場合は店頭にクレジットカードのロゴがあるはずなので、店員さんや店頭で確認しましょう。

もし店舗側がカードの使用に難色を示すようであれば「カード払いできれば即決する」等、交渉を持ちかけてみてもいいかもしれません。

 
 

【カード払いが出来なくてもこんな値引き方法が!】

カードの使用が出来れば一番いいのですが、もし難しい場合は「値引き交渉の道具として使う」というのもアリ。

例えば、値引き交渉が進みいよいよ契約というところでカード払いを持ちかけます。
当然お店側はちょっと難色を示すはず。
その際、妥協案として「現金払いで良いので、クレジットカードのポイント分相当の金額を車両代から値引きしてほしい」と話してみましょう。

無理な相談と思えますが、店舗側からすれば、カード会社に5%の決済手数料を支払うよりは、車両代から1%のポイント分を差し引いた方がずっと利点があるのです。
この交渉の場合、初めからカード払いを匂わせないことが大切!

もちろん、無茶な要求は禁物ですので、節度を保って交渉しましょう。

 
 

これから自動車の購入を考えている方にとっては、カードが使えるか使えないかってとっても大きな問題ですよね。

金額制限はあれど、とりあえずは使える店舗がほとんどなのが現状です。
交渉材料としても使えるカードを有効活用して、賢い自動車購入を目指しましょう。

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