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2014年08月21日【第69回】

新車購入には押さえたい!上手な交渉ポイント

このサイトをご覧の方には廃車手続きを控えているという方も多いはず。
手続き後に新車購入される場合は、この特集は必見です!

今回は新車購入時のポイントや交渉術をわかりやすくご紹介します。

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【予算は決めて“狙って”行く】

購入時の絶対のハードルは「予算」。
○○○万円と決めてから車選びを始めましょう。

ディーラーでは必ず「この車が○○○円であれば買います」という交渉が不可欠です。
営業担当者に“本当に買う人である”というアピールをしましょう。

また、商談中の車が欲しい場合は、買う意思を隠して交渉を続けるのがベスト。
すぐに欲しい意思が伝わってしまうと最大限の値引きに達しないまま商談が成立してしまいます。

なるべく最安値に近づけるために最後の最後に決断の意思を表示しましょう。

 
 

【交渉の基本は歩み寄り】

“○万円なら両親が負担してくれそうです”など、具体的でリアリティある数字と理由を伝えて、なるべく無理の無い値引額を引き出しましょう。

また、ディーラー側も「そのときに売りたい車」という車種があり、購入者の希望者種と合致した場合は値引きがしやすいものです。

例を上げると“メーカーが力を入れているのである期間は営業担当に報奨金が出る”や、“モデルチェンジが近づいているので在庫車種を処分したい”など。

目標値でなくとも、最終的に満足の行く値引額なら納得してOK。ディーラーと楽しく会話しながらお互い納得の行く交渉を進めましょう。

 
 

【実はこんな細かいところで削減できます】

いろんな手数料や費用を削れば結構安くなるんです。
これは知っていれば知っているほどお得な情報!

●車庫証明代行手数料
文字通り、営業担当者が車庫証明を提出する手数料です。
当然、自分で取れば手数料はゼロ。購入時には必ず自分で取る旨伝えましょう。

●納車費用
納車費用とは自宅まで新車を運んでもらうための費用で、ディーラーによって費用は若干異なりますが、通常「1万~1万5千円」かかります。
もちろん、自分でディーラーまで新車を取りに行けば無料、カットすることもできます。

しかし、ディーラーによっては、「納車費用は自宅まで運ぶ費用だけでなく、メーカーからディーラーまで運ぶ費用、管理費用も含まれているのでカットできない」「お店の方針でカットできない」と主張する場合もありますが、これは大間違い。

日本自動車販売協会連合会(自販連)でも、「納車費用は購入者がディーラーまで取りに来れば請求できない」としていますので、もしも営業担当者がカットできないと言ってきた場合は、自動車販売連合会では取りに来れば納車費用はかからないとなっていることを伝えましょう。

もし営業担当者との関係性を異にするならば「他のディーラーではカットしてくれた」などと、優しく遠まわしにカットを要求しましょう。

営業担当者も分かっているはずなので、このように言えば、ほぼ間違いなくカットしてるはずです。

●保険料は一括見積もりで
“リスク細分型の自動車保険は安い”と言われていますが、決してそうとは言えません。個人向けの自動車保険では同じ保険会社でも、リスク細分型と従来型の保険、2種類の保険が用意されていることもあり、人によっては従来型の方が安い場合もあるそう。

どちらが自分に合っているかしっかりと見極めるためにも、一括見積もりで判断しましょう。

 
 

新車購入時の値引き交渉は、“狙うところをはっきりさせる”ことが大事です。
また、大幅値引きを狙うなら、焦らずに自分のペースを保ちながら交渉しましょう。

安く買うためにはディーラーを数件まわって比較することも大切です。
地域によっても値引きの差があるので、関東や関西など広い範囲に沢山のディーラーがある場合は、ちょっと遠くまで足を伸ばしてみて検証しても良いかもしれません。

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