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2014年08月14日【第67回】

突然の雷対策は車内が安全!

夏は突然やってくるスコールがつきものです。
時には雷を伴う集中豪雨もあったり。
関東や関西の中心地での落雷も珍しくはなくなってきました。

大きな建物の中に居れば安全ではありますが、ドライブ中や特にキャンプ中など屋外での雷雨は安全な場所への避難が不可欠です。
そこで、今日は意外と知らない“落雷時の車内の安全性”をご紹介します!

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【本当に安全?自動車内の安全性を知ろう!】

なんとなく知ってる“雷のときは車の中が安全”説。
でもよくよく考えたら自動車は鉄のかたまりです。
雷が落ちる危険性もありますが、この安全説は本当なのでしょうか。。。?

答えはYES.
たとえ鉄のかたまりである自動車に雷が落ちたとしても、電流は車体の方面を流れるのみで、車内である“空洞部”へは流れないのです。

この原理を考えると、電車も同様に中に居れば安全です。

 
 

【重要なのは金属の厚み】

自動車や電車は分厚い鉄のかたまりですが、車内が安全な理由は“車体の厚み”が理由でした。

車内の厚み=鉄の厚みとなりますが、一般的に鉄板が暑ければ暑い方が内部の案税制が高まると言われています。
その暑さは最低3mm。
これを知っていれば、野外での激しい雷雨のときは車内へ一目散に逃げ込むのが得策でえあると瞬時に判断できます。

 
 

【中に入ったら絶対に車体に触らないこと!】

いくらお自動車や電車の車内が安全とはいえ、電流の通りみちである車体に触れることは大変危険です。
中に入ったら、出来るだけ車体から離れていましょう。

自動車の中にいるからといって、自動車の壁に寄りかかっていては安全とは言えないのです。

 
 

これから遅めの夏休みを迎え、キャンプやアウトドアを楽しむ人も少なくないはず。
夏の終わりは台風や集中豪雨が置きやすいので、安全対策はしっかりと頭に入れておきましょう。

これから廃車手続きをする方も、知ってて損は無いはず!
これからも楽しくより安全で賢いカーライフを送りましょう。

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