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2014年08月11日【第66回】

中古車選びのコツ、教えます!

軽自動車ブームの昨今。
とはいえ、中古車の人気も衰えず、最近ではさらに人気を高めるほどです。

このコラムを読んでいる方の中には、廃車手続き後に中古車購入を考えているという方も少なくないはず!
今回は、知ってると得する“中古車選びのコツ”をご紹介します。

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【まずは基本情報をしっかりとチェック!】

●プライスボードの確認
値段と年式、走行距離などがパッと見て確認できるプライスボード。

中古車売り場では良く見かけますよね。
このボードに記載している文言の中には「乗り出し○○万円」「コミコミ○○万円」などは明細があいまいになってる場合があるので、見積もり書をもらい内訳をチェックしましょう。

●コンディションシートの有無を確認
車の修復歴が記載されているコンディションシートは、用意しているお店と用意していないお店があります。
できればコンディションシート完備の中古車店を選びましょう。

悪質なお店は修復歴を隠して販売しているお店もあるそうです。

●走行距離メーターを確認
中古車選びの基本中の基本ですね。
注意すべきところは「走行距離メーターの巻き戻し」です。

走行距離が正しいかどうか、書類とすりあわせてしっかりと確認しましょう。

●外観も絶対大事
まずは真正面からチェック。
フェンダーがゆがんでいないか、ずれていないかなどをしっかりと確認します。

もしずれがあれば、正面からぶつかった可能性もあり。
車自体がゆがみを起こしていることもあります。

広報部からは、ゆがみと擦り傷、小さなキズがないかよく確認しましょう。

一番気をつけたいところは、外側と床側のパネルを接合した下の突き出し部分。
ゆがみはもちろんですが、修理・交換の形跡がないかを確認しましょう。

 
 

【内装チェックのポイントはココ!】

●運転席のヘタりについて
運転と助手席を座り比べましょう。

意外と、びっくりするほど運転席がヘタッていることがあるんです。
そんなときは走行距離の巻き戻しが行われている可能性もあるので、ぜひこのチェックポイントは実施したい!

●ドアの取り付け部分
取り付けねじを回した形跡がないか確認します。
ブラケット部(取り付け部分の金具)を修正したような形跡がないかチェックしましょう。

●トランクルーム
必ず一度中を開けて確認しましょう。
汚れはもちろん、パーツのヘタりやキズがないか徹底チェック。

スムーズに開け閉めできない場合は車体がゆがんでいる可能性があるのでしっかりと確認しましょう。

●ボンネットも要チェック
ボンネットは自宅メンテでも必ず開ける部分です。
中にくもの巣なんて張っていたら論外!

整備状況を販売スタッフに聞いてから、ボンネット内を確認しておきましょう。
くもの巣ならまだしも、オイル漏れなどしていたら大惨事です!

 
 

【試乗時のポイントはココ!】

●排気ガスの色チェック
排気ガスの色って結構大事!
黒い排気ガスが出ていたり、見たこともないような色だったら整備が行き届いていない証拠。
クリアな白っぽい色かどうかをチェックしましょう。

●乗り心地チェックポイントはコレ!
普通の道路はもちろんですが、可能であれば高速道路も走らせてもらいましょう。
乗り心地はどんな状況でも感じられる一番のチェックポイント。

早いスピードを出したときの車体のグラつきや加速度を実際に試すのはとっても大事です。

 
 

【中古車店は二種類!】

たくさんある中古車ショップですが、実は二通りのお店があるんです。

●ディーラー系中古車店
メーカー系なので品質が良いのが特徴です。保証もついているので安心度が違います。
その代わり、値段は高め。さらに、取り扱いメーカーは一種類という店舗がほとんどです。

●一般中古車店
いろいろなメーカーの車を同時に見られるのが大きなメリット。
しかしディーラー系と違い、状態があまりよくない車も販売されています。
その分値段もお手ごろ。

選び方さえ間違えなければ、お得度はかなり高いです。

 
 

できるだけ低コストで新しい車を手に入れるなら、中古車が絶対にベストです。
今回ご紹介したチェックポイントをしっかり守れば、購入価格をグッと抑えられるかも!

第二のカーライフをお考え中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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