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2014年07月15日【第58回】

洗車のコツ、おしえます◎

大切な愛車はいつもきれいにしておきたいもの。
これから廃車を考えている方だって、最後まで綺麗な車に乗りたいものです。

特に梅雨が明けた沖縄や大阪、東京などは、夏のドライブが楽しい時期。
ピカピカのマイカーで気持ちよく走りましょう。

今回は、そんな洗車のコツをご紹介。
正しい手順を守ればキズをつける心配もありませんよ!
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【ポイントは“泡”!まずはこの三つを用意】

まずは洗車の準備から始めましょう。

用意するものは、カーシャンプーとスポンジ、バケツ、さらに拭き上げのためのクロスです。

一番のポイントは“たっぷり泡を用意する”こと。
泡には汚れを浮かし、分解もしてくれ、スポンジと塗装の間に入ってクッションとなってくれます。
この泡のおかげで洗車時のダメージも少なくなるんです。

■たっぷりの泡を作るには…
バケツにシャンプーを入れて勢い良く水を入れること!

これで手を汚さずにたっぷりの泡が出来上がります。
この泡を活かすために、スポンジは大ぶりで目の粗いmのを使いましょう。

 
 

【シャンプーかけは順番が大事!】

シャンプーかけは目が入ったところからはじめがちですが、シャンプーをする順番が結構大事!
力任せにこするのではなく、塗装とスポンジの間に泡があることを意識しながら優しくこすりましょう。

■まずは泡をボディに落とします
いきなりボディをこすると傷の元になるので、まずはスポンジを握って泡をボディに落としましょう。
実はこの作業だけでも表面の汚れが自然と落ちます。

■スポンジでこすります
ボディにまんべんなく泡が広がったところで初めてスポンジでこすります。
広い面積を一気に大きく動かすイメージでこすりましょう。

■スポンジはマメに揉みましょう
ある程度こすったらスポンジをバケツの中で門でシャンプーと泡を補給しましょう。
よくもみこむと泡が出来上がるのはもちろん、スポンジの汚れもバケツの中に落ちるので一石二鳥です。

■すすぎは上から下へ
シャンプーがけ同様に、すずきも上から流すのがベター。
下から始めると上から流れてきたシャンプーがすすいだところにまた付いてしまうので、効率が悪くなってしまうのです。

 
 

【仕上げの吹き上げはこすっちゃダメ!】

全体をすすぎおわったら、最後に拭き上げて仕上げます。

このときに重要なのは、水分が乾く前に拭き上げるということ。

乾いてしまうと、シミになってしまうこともあります。

ここでポイントなのが「こすらないこと」。
吸水性が高いクロスを使えば、一方向に動かしたり、引っ張ったりするだけで水を拭き上げられます。

イメージは布をボディに“乗せる”感覚。水滴をクロスに吸わせていきます。
グリルやドアミラーまわりなど、細かい部分もクロスをしっかりと差し込んで吸い出すようにして水を除去しましょう。

拭き上げ用のクロスは「人工セーム」がおすすめ。
扱いやすく吸水性に優れるので、スピーディに水分を除去できます。

 
 

洗車のちょっとしたコツ、いかがでしたでしょうか?

最後にボディコーティングを行えばもう完璧!
ホコリや油汚れなども寄せ付けなくなります。

マイカーはできればいつでもピッカピカにしておきたいもの。
今度の洗車の時はぜひ実践してみてください。

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