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2014年05月28日【第47回】

梅雨は歩行者と自転車により注意を!

梅雨は当然、雨が多い季節。視界も悪くなるし、路面も滑りやすい。

危ないのは車だけじゃなくて、自転車、歩行者も同じです。

雨の日は歩行者や自転車にはどんなことが起こっているのでしょうか。
今回はそんな雨天時の歩行者と自転車の状況についてご紹介します。

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【雨が降っていると歩行者はこんな心境】

雨の日に歩いていると、“雨に濡れたくない” “早く目的に着きたい”という気持ちが働くために、晴れた日とは違う行動を取ってしまうもの。

具体的にはこんなことが起こっているんです。

■傘が視界を狭め、前後・左右の確認がおそろかに
■雨音が聴こえているため、車の接近音に気づきにくくなる
■水たまりなどの障害物を避けようと道路の中央に出てきてしまう
■横断歩道を利用せず、斜め横断をしてしまいがち
■常に視界が下向きになる

 
 

【自転車になるとこんなに危ない!】

傘をさしながらの運転は違法行為になりますが、まだまだ減らないのが現状です。

歩行者にくらべ、自転車のほうが視野は絶対的に狭くなるもの。
危ない経験をした方も少なくないとおもいます。

そんな雨の日の自転車走行、実はこんな状況でした。

■前後左右の確認をおろそかにし、突然道路を横断しようとする
■傘さし運転の場合はバランスが悪くなり、大回りになる
■晴れている日よりも前のめりになって運転するため視界が下向きになる
■雨音がひどく、車の接近音がわかりにくくなる

 
 

【ドライバーが気をつけること】

雨が降ると、晴れた日以上に歩行者と自転車の注意力が低下し、危険度が増すものです。

ドライバーには普段よりも注意力を散漫に、また安全運転を心がけるのが最低限のマナー。ドライバーは当然運転免許を持っていますが、歩行者や自転車に乗っている人は運転免許を所得しているとは限りません。

ドライバーとしての意識がないだけによけいに危険になります。
歩行者・自転車の心境を理解しながら、ブレーキの掛け方、発信時の注意など、いつも以上に細やかに運転することが大切でしょう。

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