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2014年05月21日【第45回】

梅雨だからこそより気をつけたい車のメンテナンス

じめじめと続く梅雨の季節到来!身体も心もじっとりしちゃう…

そんな方も少なくないこの季節ですが、車もしっかりメンテナンスしてあげないとちょっと危ない時期なんです。

安全運転への意識を高めるのはもちろん、車体やタイヤへのちょっとした気配りも大切なこの季節。
今回は、そんな“梅雨時のメンテナンス”をご紹介します。

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【コレは絶対必須!ワイパーゴムをまずはチェック】

窓ガラスの視界を良好に保ってくれるワイパー。
ガラス面の水を切って視界を広げていると思われがちですが、実は水滴を均衡にならし、水膜を創ることで見えやすくしているんです。

ということは、ワイパーの鉄フレームである「ブレードのサスペンション」と「ゴムの弾力性」がワイパーにとっての命!延いてはドライバーの命でもあるんです!

一般的にブレードの取り替え目安は二年、ゴムは約一年とされています。
雨が多く降るこの時期に点検と取り替えを実施し、安心の視界環境をキープしておきましょう!

 
 

【雨が降ってから気づく、ガラスの油膜!!】

雨が降ったときだけガラスがギラギラしている…そんな経験ありませんか?

実はこれ、大気中の汚れや道路からの跳ね上がりによって発生する油膜なんです。
当然「油」なので、水を弾いてしまい、ワイパーも役に立たず。。。

下手にワイパーの交換やガラスのコーティングをすると悪化することもあるそう。
こんな時は専用の油膜クリーナーで掃除しましょう。

油膜を取った後にガラスコーティングすれば、この季節も視界良好で安心です!

 
 

【タイヤの溝も要チェック】

当コラムでもたびたび登場するタイヤの溝チェック。
雨の日は路面が濡れるため、タイヤの役割は普段よりもグッと重要になるんです。

タイヤの溝は雨水が通り排水されることで走行を安全に保つ役割がありますが、その溝が少なくなってしまうと排水が十分に行えないため、ハンドル操作を誤ったり、ブレーキ性能が落ちてしまったりなど、大事故を招くことも。

季節ごとのタイヤメンテナンスはもちろんですが、雨が続くこの時期こそ、入念なチェックをお勧めします!

 
 

【忘れがちなサイドミラーもしっかりメンテ!】

意外と忘れがちなサイドミラーも、この時期は念入りなメンテナンスが必要です。

前方ガラスと同様に油膜が張るだけでなく、サイドミラーにはワイパーが無いために水滴をならすことができません。

そのため、事前にコーティングをしておく必要があるんです。
今では気軽に使えるスプレータイプが便利。常備しておいて気が向いたらシュッと一拭きすると、メンテナンスもグッとらくちんになりますよ。

 
 

梅雨の時期の運転は視界が悪くなるのが一番怖いこと。

ガラスやミラーのお手入れは入念に行うのがベストです。

また、車だけに頼らずに、スピードの出し過ぎに気をつけたりブレーキの掛け方も早めにしたり、より丁寧な運転も心がけましょう。

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