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2014年05月12日【第42回】

燃費upの達人に!ガソリン代の節約術大公開◎

車の維持費の中で最も身近である、ガソリン代。
最近は燃費の良い車種が多くなり、乗るだけですでに燃費向上になったりもしますが、より燃費を良くするにはやっぱり“節約術”が必要です。

ガソリン代は身近なだけに、ちょっと気をつければグンと節約できるもの。
今回は、知ってそうで知らなかったあらゆる節約術をご紹介します。

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【エンジンオイルはいつも奇麗に!】

車のエンジンオイルは人間で例えると血液にあたります。
血液がドロドロだと、体調が悪くなり病気の原因になりますよね。
エンジンオイルも同じで、ドロドロだったり古くて質が悪くなっていると、車の故障の原因になったり、本来持つ走る力が発揮できず、ロスが多くなったりするんです。

車は人間と違い代謝できるわけではありませんから、ぜひこまめにチェックをして必要あれば交換をしましょう。

目安はだいたい5000キロ。
これからはちょっとメーターを気にしてみてください。

 
 

【タイヤの空気圧もしっかりチェック】

こちらのコラムでもご紹介したるように、タイヤの空気圧が最適でないと走りに無駄がでて燃費が悪くなります。
とくに低い空気圧で走ると、エンジンに負荷がかかり、ガソリンを多く消費することに。
空気圧はガソリンスタンドで気軽に見てもらうことができるので、急の際にこまめにチェックしてもらいましょう。

 
 

【もちろん大事!滑らか運転】

車はアクセルを踏むたびにガソリンを多く消費するため、できるだけ滑らかに運転することが重要です。
車間距離を十分に保ち、アクセルを一定にして走れば急加速を避けられます。

急加速を10回防止すると、ガソリンは約100cc、13円の節約になるそう。
オートマ車はブレーキから足を離すとクリープ現象でゆっくりと加速するので、この動きを利用し、滑らかにアクセルを踏み込むのがポイントです。

 
 

【ガソリンは朝入れるのがお得】

ガソリンは、温度が上がると体積が大きくなり、逆に温度が下がると体積が小さくなる性質をもっています。

ということは、夜に入れるよりも朝入れた方が、同じ値段でもより多く入れることができるのです。
「仕事帰りに給油」よりも「仕事前の給油」のほうが断然お得ということ。

このとき“満タンにしない”のも重要ポイント!

満タンに入れると車が重くなるため必要以上にエネルギーが必要となり、結果燃費が悪くなることに。
毎回20リットルずつほどの補給がベストです。

 
 

ガソリン代の節約と言っても、具体的に何をすべきなのか思いつかなかった方も少なくないはず。

今ある車を廃車にして、燃費の良い新車を買われる方も、この節約術はきっと役に立つはず。
毎日ちょっとしたことですが、これからはぜひ気にかけてみてください。
もしかしたら、ちょっとしたヘソクリくらい浮くかもしれませんよ。。。!

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