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2014年05月07日【第41回】

自動車免停も!!改めて気をつけたい自転車マナー

車道を走るために特に自転車の運転には気をつけなくてはなりませんが、もっと怖いのは違反をしたとき。

自転車は“自動車等”に含められるため、場合によっては運転免許停止になることも?!
気になる罰金や道交法をご紹介します。

お買い物や子供のお迎えなど、ちょっとした距離を移動する場合に自転車を利用している方は、絶対必見です!

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【自転車は車道走行が基本!違反時は厳しい罰則が】

2013年12月、改正道路交通法の一部が施行され、自転車の路側帯通行が進行方向「左側」に限定されました。

軽車両である自転車は、道路中央から左側部分を、左側端に寄って通行しなくてはならなくなり、速度は時速5km未満と決められており、もし歩行者の邪魔になるときはその場に停車しなけばなりません。

違反した場合はなんと【3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金】と定められているんです。
歩道を走ることも、現在は違反行為となっています。

 
 

【え、これも?!NGな乗り方こんなにあります】

学生時代に何度か注意を受けたという人も多い「二人乗り」は、自転車走行でやってはいけない乗り方の代表例。

また、走行中の携帯電話使用や傘さし、ヘッドフォンをしながらの走行も違反にあたる乗り方とされています。

さらに、あまり知られていない違反に当たる乗り方が結構たくさんあるんです!

▼違反とされる自転車の乗り方▼

●並んで走行する並進走行
●法令規定以外での警音器使用
●夜間(日没時から日出時までの時間)走行時の無灯火運転
●ペットを連れての走行
●下駄やハイヒールを履いての運転
●手やハンドルに荷物をかけての運転

これらすべてに【5万円以下の罰金】という厳しい罰則が課せられます。
うっかり普段やってしまいそうな乗り方ばかり!ぜひ皆さんも今一度注意をしてみてください。

 
 

【自転車だって「飲んだら乗るな!」】

平成14年6月の道路交通法改正により、軽車両による酒酔い運転の罰則について、車と同一のものが適用されることになりました。
お酒を飲んで酔った状態で自転車を運転をしてしまうと【懲役5年以下または50万円以下の罰金】が課せられることになっています。

さらに、自動車の場合と違い点数制での取り締まりが適用されないため、“酒気帯びによる衝突事故”などひどいケースであれば「自動車免許停止」ということもあるそう。

お酒を飲んだときは、自転車を運転してはいけないということです。

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