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2014年04月22日【第39回】

ペーパードライバーさん必見!こんな車なら安心◎

免許をとってから10年以上車に乗ってない…
レンタカーで月に数回しか乗らないから、マイカー選びが不安…

そんな方は必見!今回は、マイカーがほしいけど選び方がわからない、という不安を払拭する、ペーパードライバーさん向けの車の選び方をご紹介!
ぜひ参考にしてみてください!

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【まずは基本!車のサイズは小さめをセレクト】

扱いやすさを考えると、ボディはできるだけ小さ目がベスト。

クルマのサイズは「全長×全幅×全高」で示されますが、これらが短いほうがより運転しやすいのです。
できれば「全長4700mm以下、全幅1700mm以下、全高2000mm以下」がベスト。

クルマのナンバーは、ボディの大きさとエンジン排気量によって5ナンバー(例:品川5××)と3ナンバー(例:品川3××)と分けられますが、この中では5ナンバーがお勧めです。

さらに、5ナンバー車の中でもおすすめなのが、必要充分の室内空間、積載能力、動力性能を持つ「コンパクトカー」。
各メーカーの主力コンパクトカーは人気も高く、どんどん新しいモデルも登場しています。

まずはコンパクトカーに絞って選ぶのが得策です。

 
 

【目線は“高め”が重要!】

ドライバーの着座位置が高いと、当然目線も高くなります。

見晴らしが良くなるので、心理的にとても楽な気持ちで運転でき、さらにボディの左右の角がどのあたりにあるのか感覚的につかみやすくなります。

曲がるときの距離感も把握しやすく、ペーパードライバーさんも安心。

そんな目線の高い車はSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)と呼ばれ、基本的にはオフロードでも走れるように車高を高くしてあるため自然と目線の位置が高くなるよう設計されています。

最近はSUVの性能を高めているので、普段使いにも最適な車種がたくさん売り出されています。

 
 

【「取り回し」がポイントなんです】

「取り回し」とは最小回転半径のこと。

住宅街の狭い路地をスイスイと抜けたり、スムーズに車庫入れするには、この最小回転半径を調べ、取り回しの良い車種を選ぶのがポイントです。

これはハンドルをめいっぱい切って旋回した時にクルマが描く円の半径を示し、数字が小さければ小さいほど小回りがきくということ。

普通乗用車の場合はほとんどの場合5m台ですが、最小回転半径が4m台なのが今人気の軽自動車!
ボディの小ささもさることながら、小回り性能もグッと小さめ。

ペーパードライバーさんには扱いやすい“取り回しが小さめ車”代表格です。

 
 

結婚や家族が増えると車移動がメインになるため、脱ペーパードライバーを目指す方も多いんだとか。

廃車に出すタイミングで一気に車を買い替えて、ドライバーも一人増やしたい!

その際は、ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にしてみてください。

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