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2014年04月07日【第38回】

実はけっこう大切だった!車の“ボディカバー”

屋根なしの駐車場に停めてある車によくみられるボディーカバー。

大切な自動車を外気や傷から守るためにしているカバーだとはわかっていても、素材によっては傷つけてしまうのでは…?
なんて不安を抱いてしまったりするものです。

特に、週末だけ運転する、という方は車の保管っていろいろ心配になるもの。
今回は、知って得する「ボディカバー」についてのいろいろをご紹介します。

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【ボディカバーってこんなことに役立ちます】

モノは知ってるけど実際に使うとなると…一体どんなメリットがあるのか知らない方も少なくないはず。

実はこんなことにおお役立ちだったのです!

●霜やホコリや塵、雨、灰、煙、直射日光、夏の暑さ…とにかく外部からの悪影響をシャットダウン!
●塗装面の劣化や変色を抑えてくれる。
●車内温度の保持。
●エンジンやバッテリーなど、内部機械の最適温度や湿度をキープしやすい。
●猫の爪跡や足跡、鳥のフンに樹液など、動物や植物からの被害も阻止!
●フロントガラスのくすみや霞も予防。

「外側を守るもの」というイメージが強いカバーですが、意外にも社内や本体内部も守っています。

もちろん外部のキズや刺激からも守られるので、結果洗車やワックスがけの回数も減るのだとか。
時間とお金の節約にもつながります。

 
 

【セキュリティー面も強化できる!】

最近は特定の車種を狙った窃盗も増えていますが、ボディカバーをすることによって車種の特的がしにくくなります。

ボディカバーは一般的にドアミラーやバンパーの下にカバーを引っ掛けて取り付けるため、取外しもこの動作が必要。

もし車種の特定ができなければ、このカバーを外す動作を行うだけでなく、車種を確かめるために意味深に車を眺めなくてはならないでしょう。

現状では車種毎にセキュリティーの解除方法やナビゲーションなどの取り外し方が知れてしまっているケースも多く、車種を特定させないだけでも有効的な窃盗対策になると言えるでしょう。

 
 

【車のボディカバー選び、ポイントはココ!】

現在様々なタイプのカバーが販売されていますが、いざ購入となると、どれにして良いのか迷うもの。
車種やサイズはもちろんですが、その他大切なポイントをご紹介します。

●裏起毛であること
カバーの裏面(車体が触れる面)が起毛になっていれば傷もつきにくく、保存性能が上がります。
風でカバーが揺れてボディ面と擦れてしまっても安心です。

●防水加工の強度
水を通さず、空気は通すという特殊フィルム加工のものがおすすめ。
霜や雪、炎天下の日差しなど、塗装やお車が傷む原因を防ぎたい時に最適です。

●通気性の良さ
カバー自体が雨でぬれても、通気性がよければよいほどほど早く乾きます。
蒸れたり腐食しないのは寒暖の差による結露の発生も防げます。

●つけやすさ
ボディー下で固定するワンタッチベルトが付いているものがおすすめ。
しっかりとボディにフィットさせてつければ、風とび防止の効果もUPします。

商品によっては、ボディーカバーの前後の裾部分にはゴムが縫い込まれていてバンパー下で自然と縮んでフィットするものも。
車種や車体サイズを考えながら選びましょう。

●紫外線防止
カバーそのものにUVカット効果が施されていれば、紫外線による塗装面の劣化、ダッシュボード、ラバー類の日焼け防止に非常に効果的です。
タイヤの日焼けや、ひび割れの防止にも効果を発揮します。

 
 

現在お持ちの愛車の保管が屋外だったり、週末ドライバーという方は、この機会にボディカバーの使用を考えてみてはいかがでしょうか?

自動車の寿命やメンテナンス費用の節約にも繋がる、大事な一枚。廃車手続き後に新車購入を考える方も、「ボディカバーの見直し」をおすすめします!

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