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2014年10月22日【第101回】

あなたの足元大丈夫?フロアマットの正しい選び方&敷き方

運転席の足元には欠かせない“フロアマット”ですが、実は、このマットが原因で様々な事故が起こっているのです。

車にあわないフロアマットの使用やフロアマットの重ね敷きは、使用しているうちにフロアマットがずれ、アクセルペダルを押したり、フロアマットが丸まりブレーキペダルの下に入りペダルを踏みきることができなくなるなど、重大な事故につながるおそれがあるそう。

今回は、そんなフロアマットの正しい選び方や使い方についてご紹介します。

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【車のサイズにぴったりフィットするものを選ぼう】

フロアマットはアクセルやブレーキ操作のさまたげにならないよう車のサイズにあったものを使いましょう。

取り扱い説明書に詳しいサイズが記載されていることもありますし、不安であれば購入時のディーラーに相談するのも有効的です。

また、足元でずれないように確実に固定することも大事なポイント。

フロアマットが丸まりブレーキペダルの下に入るとペダルを踏みきることができなくなるなど、重大な事故につながるおそれがあります。

 
 

【重ね敷きは絶対にNG!】

足元を固めるために、フロアマットを2重、3重に敷いてる方、いませんか?

これは大変危険ですのですぐにやめましょう!

場合によっては上部のフロアマットがずれて、アクセルペダルを押してしまうことがあるんです。

暖房効果や足元の安定感を出したいなど様々な目的があると思いますが、フロアマットの重ね敷きは絶対にしないでください。

 
 

【ペダルにペダルプレートをつけている場合は要注意】

アクセルペダルにスポーツタイプ等のペダルプレートを取り付ける際は、周辺部品と干渉しないように取り付けるよう要注意です。

特にフロアマットはこういった部品と干渉しやすく、ペダルプレートのはみ出しや取り付け状態によってはアクセルペダルの操作が困難になり、大事故を招きかねません。

 
 
何気なく使っているフロアマットですが、実際に事故が起こることが多いのが現実です。
多様な商品が出ていて何を選んでいいかわからないという方は、ディーラーや自動車用品店でしっかりと相談して購入しましょう。

これから廃車手続き後に新車購入を控えている方は、フロアマットも新調すると思います。
この際はぜひサイズやフィット感をしっかりと吟味してください。

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