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2014年10月21日【第100回】

給油ランプの点灯後、どれくらい走れるの?

旅先や高速を降りたときに起こりがちな給油ランプの点灯。

すぐにガソリンを補充しなきゃと焦ってしまいますよね。
でも、実際はこの給油ランプが点灯してもすこしは走れるものです。

では実際どれくらい走れるのか?

今回は、そんな素朴な疑問点を解決しましょう。

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【燃費や運転条件によって走行可能距離が変わる】

実用上メーターの針は路面の傾斜などに影響されるので、あまり正確とは言えないようですが、給油ランプはガソリン残量が”10L位”でランプ点灯することが多いとのこと。

前述したようにこれはあくまで目安。

車種や環境によって差があるので気をつけましょう。

 
 

【ガソリンスタンド設置場所の間隔が基準】

JAF(日本自動車連盟)のテストによると、車種にもよりますが、給油ランプがついた時点ではおよそ8~11リットルのガソリンが残っているそうです。

すると、一般車なら、あと50キロくらいは走ることができると考えられます。

これは、高速道路に設置されているガソリンスタンドの間隔の平均値だそう。
高速道路はUターンが出来ないため、前身走行で次のガソリンスタンドまで行けるだけのガソリン量を残しているそうです。

 
 

【マイカーのガソリン残量は取扱説明書で調べよう】

メーカーによってはランプ点灯時のガソリン残量を取扱説明書に記載していることも多いそうです。

もし記載があれば、おおよそ残量何lかを調べ、その数字に普段の燃費をかけるとだいたいの走行距離が出ます。

これをひとつの目安として覚えておけば、いきなり焦ることも少なくなりそう!

 
 
廃車手続き後の新車購入を考えている方は、取扱説明書にランプ点灯時のガソリン残量記載があるかを気にしてみてもいいかも!

また、ディーラーに聞けばより詳しい性能も聞けるので、マイカー選びがより楽しくなりそうです。

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